WINTER PARADISE

家族5人,初めてのウィスラー


 実は、昨年3月18日に出場したX-スノークロスゲームで、成績すら残せなかったのですが、参加者の抽選で、特賞の「カナダ往復航空券」が当たったのです。2001シーズン(4〜5月)には仕事の休みも取れないし、捨てるしかないと思っていたところ、クロサワトラベルサービスさんの計らいで、2001年12月上旬まで使用できるようになりました。

 最初は友人を誘って行くつもりでしたが、周りはみんな仕事に子育てに忙しく、一緒に行けるヤツは見つからず。そのうえ子供達は、「私も行く〜!」「わたしも行く〜!」「あたちもいく〜!」の3重唱で、妻にも「置いてくつもり?」と脅され、全員で行くことにしたのですが、学校・幼稚園・塾のスケジュールが合わず、かなりの行事を休ませなければならず、その上9月11日の同時多発テロ。直後にはとても子連れで暢気に旅行している状況ではなくなりました。
 湾岸戦争より影響は少ないはずだという感触はあったし、事実そうなったのですが、周囲(特に両親)は相当に心配そうでしたので、せっかくの航空券は放棄し、今回の2002年の春休みに再企画しました。

 クロサワトラベルサービスは、渋谷にカウンターがあるのですが、「子供を連れて行った場合の傾向と対策」を聞きに、仕事のついでに2回訪ねただけで、予約・申し込み・質問等の手続きはすべてMailで行いました。大手旅行代理店で、混雑するカウンターに並んで手続きをしたり、何度も通ったりするのに比べて、何と楽だったことでしょう。
 因みに、参考に某大手旅行代理店にも行ってみたのですが、出発の4月1日(31日でも良かったが)は既に席がなく、全く話になりませんでした。(クロサワでは余裕で取ってもらえました)

 出発の直前まで、誰かが風邪をひくのではないかと冷や冷やしながら、その日を迎えましたが、皆元気で大丈夫でした。ところが、3月30日に、当社便で乱気流のためお客様に怪我人が出たというニュースが流れ、緊張して状況確認に会社に行ったりすることになりましたが、大事には至らず。乗員組合・事故調査部の私の出番もなく助かりました。(お客様の怪我も大した事なくてなによりでした)


 宿泊は、総勢5名なので通常のホテルでは2部屋に別れてしまうために、2Bed Roomsのコンドミニアムで探してもらい、タンタラスロッジ(Tantalus Lodge)にしました。幼児でも1名分の料金を取られるところが多い中、ここは、4名分の料金でOKでした。エアは昨年までは子供料金の設定があったのに、今年はなくなってしまったそうで、1名分ベッドなし・エアのみという料金です。どうせ3女のベッドは要らないので、ホテル1ルームで4名・というのも考えたのですが、カナダでは寝る場所もないと一種の「幼児虐待」となってしまうそうで、2Bed RoomのあるTantalus LodgeかDelta Village Suitesを勧められ、結局料金の安いTantalus Lodgeに決めました。
 Tantalus LodgeはVillageからちょっと南に離れたところに位置していて、街の喧騒(大したことはないが)から程遠く、とても静かな場所にあります。ゲレンデ・ゴンドラから遠いのがちょっと気になっていたのですが、大人だと徒歩でも5分ほど。道路には全く雪もなく、坂も緩いのでちょっとした散歩には最適です。スキー場の営業時間(確か08:00〜16:30)には、送迎バスが随時走っていて、Village(Crystal Lodge前−ゴンドラまで1分)まで送ってくれます。こちらも四六時中走っていて、待ち時間は殆どありませんでした。
 まして白馬などと違い、田んぼの中や落雪しそうな屋根の下をを歩いたり、徒歩10分と書いてあるところに20分かかったりすることは一切ありませんでした。

 ちょっと安め、グループ向きといっても、日本の下手なホテルよりも十二分に部屋もキレイでニオイもなく(全室No Smokingというのも大きいのかもしれませが)本当に充分な部屋でした。
 エアコンもサーモスタット付きの電気暖房でウルサくなく、調節も自在。温風暖房のように極端に部屋が乾燥することもありませんでした。さらに暖炉付き(薪は指定のもので、1回分無料)。Bath Roomも2つ付き。これは大変便利で、風呂はともかく朝の出発前にトイレラッシュにもならず。窓も普通に開いて換気もできるし、外はPatio(日本で言うベランダ)になっています。窓を開けていてもこの季節には虫も入ってくるわけない(かたしな高原は冬でも虫がいっぱいいるんです)し、本当に快適です。
 因みに部屋は、TwinのBed Room(上の子二人)とDouble Bed Room(夫婦+三女)という部屋割でぴったりでした。(狭ければソファーで寝るつもりでしたが、必要ありませんでした。)また、Bed Making ,Room Cleaning, タオル交換も毎日あります。

 台所には冷蔵庫、電気の4口コンロ、電子レンジ、電気オーブン、湯沸かし器(電気ヤカン?)、巨大な食器乾燥機、コーヒーメーカー、包丁・まな板や5人分の食器一式などとともに一部調味料も備え付けられていて、材料だけ持ち込めばすぐに調理できます。カナダは生水も飲めます(一応ミネラルウォーターは買った)。
 電気コンロは家庭用のガスよりもパワーがあるくらいです。オーブンもとっても強力。
 洗濯は、1Fにあるコインランドリーでできます。洗濯機も乾燥機も1$なのですが、25¢(クォーター)を4枚用意する必要があります。買い物で出た小銭をフロントでExchangeしてもらいました。因みに、大きさや使い方は日本のものとほとんど一緒です。1回分の洗濯物が1回の乾燥機では乾かないのも一緒です。また、後半には、「ウィスラーカップ」に参加する少年選手たち(多分カナダ国内の人達)が大勢きていたので、夕方以降コインランドリーはいつも列を作っていました。

 食事
 初めから自炊の予定でした。海外での食材や買い物に慣れている?私がメニューを決めました。

4月1日 朝食 自宅 
昼食 成田空港でパンとコーヒー(子供はオレンジジュース)
機内食1 BeefとChikenのチョイス。
機内食2 ほとんど記憶にありません。
昼食 大抵は送迎車で休憩に寄るスコーミッシュのファーストフード(何だったか忘れた)で食べるようですが、あまり腹が空いて
いないのと、子供達がクルマ酔いをすると困るので抜きました。
代わりに、Whistler Villageに着いてから、Cow'sでアイスクリーム($2.25)を買って、皆で食べました。アイスはおいしかった
けどコーンがやたら甘いのが欠点。
夕食 準備する時間がなくなったので、外食に。
軽いものをと思い、ピザでも食べようかということで、アツシさんに教えてもらい、TEXAS料理のTex Corleone's BBQ &
Pizzeriaに行きました。直径はメニュー通りなのですが、とにかく厚い!5cmくらいある。味も、特別辛そうなものは避けた
ところ、子供達は全部食べられました(特に長女と三女は辛いものがダメ)。結局ほぼ1枚分Doggy Back(お持ち帰り)に
なりました。
4月2日 朝食 昨日のピザの残りと、ツアーの特典のパン。
昼食 WhistlerのROUND HOUSE LODGEで
夕食 自炊:ステーキ。1$/100gくらいでした。ソースは買わず、日本から持っていった醤油と塩、現地で買ったマーガリンで
味付けしました。
4月3日 朝食 前日に買い込んでいたパン。
昼食 三女は昼までの予定だったので、中腹まで降りて来てOLYMPIC STATIONのオープン・レストラン?で食べようと思った
のですが、メニューが脂っこそうなものばかりだったので、一番下まで滑って降りて、ゲレンデ近くのCAFEでマフィンや
クッキー・パンなどを食べました。この程度で本当に充分です。
夕食 たまには海外での日本食でも・・・と思って、Village の寿司屋に行きましたが、雰囲気はあまり良くないうえに値段も高
そうだったので、中華料理にダイバート。焼きそばやラーメン、ピラフ、おかずを食べて、ピラフはDoggy Backにしました。
4月4日 朝食 やはり、パンとマーガリン、卵料理。
昼食 三女と滑っていましたが、スクールに入っている二女とKURIさんと合流し、BlackcombのRENDEZVOUSで。
夕食 自炊:ロースト・チキン(焼く暇がなかったので、出来合いのものを1匹買ってきて温め)、パスタ、ナン、ピラフ。
4月5日 朝食 やはり、パンとマーガリン、卵料理。
昼食 妻と三女と滑っていましたが、スクールに入っていた長女と二女とKURIさんと合流し、BlackcombのRENDEZVOUSで。
フライド・ポテトにソースをかけた料理「〜名前は忘れ〜」をKURIさんのお勧めで食べてみました。これが美味かった!
イモだけなのに意外にくどくないし。
夕食 自炊:残り物、でっかいウィンナー、ラザニア(冷凍食品)、じゃがバター。
さびしいかと思ったが、意外に量が多くて、残ったほどでした。
4月6日 朝食 前日に買い込んでいたパンと残り物
機内食1 往きにクロサワトラベルサービスの方と調整して、3女の分だけKIds Mealにしてもらいました。
分量は大人と変わらず。Main Dishがスパゲティ・ミートソースになっていた程度の差でした。
三女は自分だけ特別扱いだったことだけで満足。
機内食2 「おかゆ」と「Noodle(パスタ)」のチョイス。
4月8日 夕食 遅くなれば成田市内のファミレスで食べて帰るつもりでしたが、定刻到着だったので自宅に着いてから軽く食べました。
 海外旅行では、機内食が楽しみだと言う人も多いのですが、エコノミークラスの料金を考えれば食事に期待するのはあまりにも無謀です。
ましてや、普段の食事の多くがCrew Meal(乗員用の弁当:機内食と同じ業者が作っている)だと、その実態を知っているので、私と家内は初め
から機内食には何の期待も抱いていません。
 調理して十数時間後に食べるのですから、「絶対に腐ってはならない」のです。実際、Crew Mealを家に持ち帰って、食べ残して翌日見ても
何も変化していません。(乾いてくるだけです)
 

ここまで書くと、貧乏料理のようですが、実際は、量も種類も多く充分。かつ、子供達も外で食べると、味が合わなかったりして残すのですが、そんな心配もなくはるかリーズナブルでした。(本当にお金はかからなかった。)


 買い物
 Whistler Villageには、Martがあって、とりあえず自炊用の全てのものが揃います。価格は13年前、円高の時代にカナダに行った時ほど「安い」という感覚ではありませんでしたが、食料品は日本より確実に安い。ただ、醤油等の日本製の食材はかなり高い気がしました。
 North Villageには大手スーパーのIGAがあり、ここは安いしとにかく種類が豊富!日本であるものは何でもあって、かつ見たことのないものもたくさんありました。調理済みの食材も素晴らしく豊富でした。(どうやって食べるのかわからないものも多かったのですが、店のオバチャンは親切に教えてくれました。)
 カナダではご存知の方も多いと思いますが、Liquor Shopは政府公認の店だけです。ですから、ホテルのロビーにも自動販売機はありません。VillageにはLiquor Shopは1軒しかありません。たまたま到着した日がEaster Mondayだったので、Liquor Shopは19:00に閉まってしまい、ビールを買いそびれてしまいました。ホテルだとMini Barがあったり、ルーム・サービスがあったりするのでしょうが、コンドミニアムだとありませんから、買い込むのを忘れずに!
 ビールに限らず、買い物は重いので、折りたたみのカートがあると重宝します。

 費用
 $はすべてカナダドルです。
 現地に持っていくのは、観光地ですからレートの良いトラベラーズチェックにしました。ゲレンデ内やスーパー等でも使えましたが、身分証の提示を求められることがありました。パスポートがベストなのでしょうが、会社(航空会社)のIDでもOKでした。
 13年前とお札のデザインが一部変わっていました(金色のマークがつくようになった)が、旧いお札も全く問題なく使えました。(兄貴からの餞別も数年前の旧いカナダドルのお札でした)
 以前は無かった2ドルコインがかなり出回っていましたが、公衆電話等では使えないので、結構不便でした。

旅行費用 クロサワトラベルサービス
「タンタラスロッジに泊まるウィスラーステイ7日間」
合計\578,190
\116,000x4(大人・小学生), \86,000x1(幼児ベッドなし)
保険料=23,050
成田空港使用料(2040x2(大人), 1020x3(子供))
現地費用 リフト $624
(大人$208X2、小人$104X2、幼児(5才)無料)
スクール(割引あり) $428.53
(次女:$85.71x3日、長女:$85.71x2日)
食費1:ゲレンデでの昼食(4回、スクール生徒は割引あり) $135
食費2:夕食(外食2回) $140
食費1:自炊分 $170
バンクーバー空港施設使用料(空港税) $75($15x5)
その他(お土産等):少ないほうだと思います。 $120
バンクーバー空港施設利用料(3名分)のみカードでの支払い。あとは、持って行った$1,700($100単位)=\146,065のTCと
旧いお金がちょうどなくなりました。
日本での費用 高速料金 往(\2,900)復(6,000)
駐車場(J2パーキング:もっと安いところも知っているが、空港渡しのJ2にしました) \5,250
宅配(abc宅配サービス): \17,100
往復(\3,600x3)往のみ(\2,100x3)
もっと節約することができました。

現地の物価は極端に安いわけではありませんから、随分貧乏旅行のようですが、自炊で朝夕で満腹にしておくと昼も少なくて済むし、外食もわざわざ高い日本料理などを食べに行かなければ、本当にこの程度(約75万円:一人15万円)で済んでしまいます。スクールがなければもっと安いのだけれど、ウチの場合はスクールがあるので皆楽しめたとも言え、大変助かりました。

CREDIT CARD $1=\84.40
TC $1=\85.92

ということで、結局はカードのほうが若干レートは良かったようです。外為相場の変動の影響もありますので、一概には言えないかもしれません。


 電話
 事前にauのGLOBAL PASSPORT(SANYO 1001SA)を購入し、持って行きました。ゲレンデ内多分全域で圏内でした。日本にもかけましたが、音声もクリアーで非常に重宝しました。日本から交換手を通さずにかけられるので、老齢の家族からは評判良かったです。(日本からの着信にも料金がかかるのでけれど)

 ただ、カナダ国内の公衆電話からGLOBAL PASSPORTへかからないところがあった(国際呼び出し番号が011でない機械)のですが、対策はあるはずなので、今度auに聞いてみます。

 用具・レンタル
 今回は、前日にエイヤーっと、全部荷物を作り、abc宅配サービスで成田まで運んでもらったので、車に余裕ができて、全員分スキーも(最初はブーツ全員分と子供のスキーだけ持っていく予定だった)持って行きました。(預けるまでが重かったが)そのためレンタルは使用しませんでした。周りを見回すと、レンタルでもかなり良いスキーを貸し出している(エキスパート用もあり)模様です。因みに、長いクラシックの板を履いている人は全く見かけませんでした。
 帰りにハワイに寄るとか、スキーは二の次の人以外は持っていくのはそんなに苦にならないと思います。

スキースクール
 現地では閑散期、日本からの旅行者も多くない時期でしたので、BOARD SPORTSでは、ほとんどプライベートに近いレッスンが受けられました。但し、3月一杯は忙しかった(混んでいた)そうです。混んでいると、やはり十名程度のグループになるそうです。どこのスクールも皆、インストラクターはSKI SCHOOLと大きく書かれた黄色と青でよく目立つお揃いのウェアを着ていました。また、生徒はゼッケンなしです。
 受付にも日本人がいたので、イロイロと助かりました。

 BOARD SPORTSでは、6歳からレッスンしてくれるそうです。但し、今回は姉と一緒なら5歳でも預かってくれると言っていました(姉達が滑れなくなるので止めましたけど)。託児所やより小さい子からレッスン(雪遊び?)するスクール(WHISTLER KIDS/CHILDREN'S LEARNING CENTER)もあって、小さい子も滑ったり専用ゲレンデで遊んだりしていましたが、日本人の子供(もともと殆ど来ていない)は見かけませんでした。スタッフに日本語が通じるかどうか不明です。
 向こうの人たちは子供はスクールに入れておいて、大人たちだけで滑るケースが多いのかもしれません。親子で一緒に滑っている姿はあまりみかけませんでした。

気候・服装
 現地にいた5日間、天候も安定していて、非常に暖かく寒い思いは全くしませんでした。4月に入るとVancooverでは桜が咲いています。もっとも日本と違い、桜は4月一杯咲き続けるそうで、東京よりはずっと寒いようです。Whistler Villageは標高680mくらいですが、Villageには全く雪がありませんでした。もっとも、真冬でも除雪が完璧で、雪の積もった朝以外は、スノーシューズの準備も必要ないとさえ言われていますが。北海道の内陸(富良野あたり)と同じような気候だと思うと良いでしょう。真冬には最低気温は-30℃になるそうです。また、頂上の標高も高く、風も強いそうなので、真冬に行かれる方は、充分な防寒対策が必要です。2週間前(3月中旬)まではVillageでも-20℃を切っていたそうです。
 今回は、真冬にも対応できるような服装の準備をしていきましたが、結局使いませんでした。アンダーウェアの上にそのままスキーウェアを着るだけで充分でした。
 それから、ソリをしている子は見ませんでした。(元々ないのかも)

荷物
 そういうわけで、荷物は凄まじく多くなりましたが、abc宅配サービスを利用したせいもあり、空港内の移動だけなので何とかなりました。カートが使えるし、小学生はもう手伝えるし、幼稚園児も寝たりしなかったので、無事に運べました。ベビーカーの幼児がいたら大変でしょうね。

預けたもの スーツケース1 衣類や洗面道具、ヘルメット等
スーツケース2 スキーブーツ(5人分)
キャスターバッグ1 スキーウェア
キャスターバッグ2 衣類、帽子・ゴーグル等(余裕あり)
スキー1
スキー2
スキー3 子供用
段ボール板を挟んでルーフボックス固定用の長めのベルトで3台を縛り上げると、
スノボのケースにぴったり。荷崩れもしないし、ケースから出してもそのまま持ち運べます。
機内持ち込み スポーツバッグ 寒かった時のために、フリースジャケット等を入れて。
また、小さい子は寝ているとベルトが抜けて前にずり落ちますから、足置きにも使えます。
キャリアカート 仕事でも使っている小さいもの。成田もバンクーバーもゲートまで遠かったので大助かり。
また、Villageでの買い物にもビールやミネラルウォーター等重いものがたくさんありました
から本当に持って行って良かった。
カメラバッグ
子供のリュック
今の飛行機(747-400やA340)は、Overhead Stowageが巨大なので、置き場に困ることは
ありませんでした。

 abc宅配サービスは横浜からだと前日の夕方に集荷に来るので、その時点ではほとんど荷造りは終わっており、キャスターバッグ2以外は預けてしまいました。あんまり少ないので急遽スキー2も持っていくことにしたのでした。往きはクルマを駐車場預けにしたので、荷物が少ないと楽です。
 逆に帰りは、クルマはターミナル渡しを選んでおいたので、スーツケース2、スキー2とスキー3だけ宅配にし、スーツケースはルーフボックスに、その他はトランクに入れて運びました。
 まだスキーも乗せられる余裕はあったのですが、往復で料金を払ってしまっていたので、運んでもらいました。(因みにスキー1は来年の北海道用に札幌の実家に送りました)
 宅配は、翌日午前中の早い時刻に届きました。

 SKI TOP HOME 次へ>