
関空便の人たちと混載だったため、通常より早く、6:30に送迎バスが迎えにきました。チェックアウト時にはアツシさんが来てくれることになっていたはずなのですが・・・。時間前に勝手にチェックアウトを済ませ(電話もauのGlobal
passportを使用したのでチャ−ジは全くなし)、さっさとバスに乗り込みました。子供達はアツシさんに挨拶をしたいといっていたのですが、結局アツシさんは来ず・・・。と思ったら、次のホテルに移動する途中でアツシさんはやってきました。
子供達は大喜び。また来ることを誓って・・・。アツシさんと別れました。
送迎バスは、スコーミッシュに寄って(子供達は起きもしませんでいた)、その後も交通状況が良く、予定よりかなり早くバンクーバーに到着。住宅地の中の桜並木など観光して、Vancoover空港に到着。こちらも相当混雑していましたが、さっさとチェックインを済ませ、軽く昼食(おやつ)を採り、出国審査も済ませ、出発の2時間前にゲートに向かいました。香港や台北行きの便と近い時刻だったので、東洋人の多いこと。しかしながら、彼らの英語はNativeそのもの(台湾は違うか?)なので、ちょっと引け目を感じてしまいました。
昔はDUTY FREEで酒やら香水やらたくさん買い込んだものですが、今ではあまり価格面でのメリットもなくなってしまったので、結局オーデコロン1本だけ買いました。Airline
Discountで割引もあるのですが、あんまり興味をそそられるものもありませんでした。
AIR CANADA 003で帰国。定刻に出発。機材は往きと同じ747-400なのですが、なんとなく落ち着きがある。シートの色もグレーで、エコノミークラスでも小さなフットレストが付いていたり、PESのコントローラーがアームレストの横についていたり、LAVATORYの数が多く、列も長くならない。GALLEYが広いのか、通路にカートを放置することも無い。CAも何となく余裕があり、次女が一生懸命覚えたカタコトの会話に答えてくれたり、非常に快適なフライトでした。往きは殆ど眠れなかったのに、今回は耳栓をしていたせいもあったのか、非常に良く眠れました。
その上30分早着。
成田では、スキーは通常の荷物と一緒に出てきます。でも、ターンテーブルのコーナーを曲がりきれずに、落っこちてしまいます。外側(受け取りの人がいる方)に落ちそうになると、受け取りの人にぶつかる(大抵押し戻される)し、内側に落ちると、ターンテーブルを跨いで取りに行かなければなりません。まあ、壊れなかったから良いけど、Vancooverと扱いが違いますね。
成田でも、入国もソコソコ早く済み、abc宅配サービスに一部の手荷物を預けて、J2パーキングにクルマを届けてもらい受け取ったのは、着陸の40分後でした。
都内は相当混雑しているようなので、木更津まで行って、安くなったアクアライン経由で横浜に帰りました。少し料金は余分にかかりましたが、渋滞のストレスが無かった分の価値はあったと思います。次回からも、時間が確実なので(料金は当然高くなりますが)、このルートで成田に行くのが良さそうです。
<戻る SKI
TOP HOME 次へ>