GIOS Pure ドロップバー 02.6〜
GIOSブルー
2002年5月30日、ついに自転車を買い換えました。今まで乗ってきたのは、中学3年生の時に買ってもらったBRIDGESTONE
EURASIA ランドナー。何と23年乗ったのです。思えば、このEURASIAは通学に使っただけでなく、高校1年生の時(1980年)に札幌−旭川−層雲峡−美幌−(阿寒湖)オンネトー−帯広と北海道の大地を走り、学生時代には帯広(空港から市街地まで何度往復したでしょう)、宮崎(鵜戸神宮や一ツ葉海岸)を走り、会社に入ってからも(1987年)乗鞍岳−白骨温泉−(安房峠)飛騨高山−岐阜羽島まで走った、思い出の自転車なのですが、もともとフレームサイズが小さく窮屈なうえに、パーツの交換が効かなくなってきて、遂に買い換えることになったのです。
流行のマウンテンバイクでは、姿勢がアップライトすぎて背筋を使ってパワ−を出せない。やっぱり乗り慣れたドロップ・バーが欲しい!最近のデュアル・コントロールも使ってみたい。本格的なロードレーサーにも乗ってみたい気もしたのですが、ロードレーサーではのんびり乗るには不向き、かつタイヤ(何処でも走ってしまう性格なので特にチューブラーの場合)が弱い。そこで、シクロクロス用のバイクに目がいったのです。それもあのGIOSがメーカー希望価格\89,800で買える!ブロック・パターンのタイヤが標準の、私にピッタリのバイクが手に入りました。
家の近所にロードに強いショップがなかった(仲町台にあったのですが当時は知らなかった)ので、自転車館びーくる
の通販を利用しました。値段もかなり安く購入できました。Mailでイロイロ相談に乗ってくれ、非常に良い買い物ができました。
スローピング・フレームとワイドなハンドル・バーが今風ですが、乗車スタイルはランドナーと変わらず。気楽に乗れます。何よりもGIOS
BLUEの太いアルミ・フレームが美しい!惚れ惚れしちゃいます。
それに、デュアル・コントロールは、本当に使いやすい。自転車館びーくる
の組み立て・調整も完璧でした。その後も、調整の仕方こそ確認しましたが、結局元のポジションに戻し、ケーブルの緩みを取っただけです。
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6月に梅雨に入ってしまったので、なかなか乗る機会がありませんが、大事にかつ大胆に乗っていきたいと思っています。
| OPTION | ||
| ヘルメット | MET MAX TRACK2 | 当然、ブルーです。値段が手頃だったので・・・。 |
| グローブ | Pearl | |
| ボトル | ||
| エアポンプ | ||
| サイクル・コンピューター | CAT EYE CCVL100 | |
| ヘッド・ランプ | CAT EYE HL-500II | |
| テール・ランプ | ||
| ウェア | ユニクロでお茶を濁しています。 | |
| サングラス | 不明 | 一応、スポーツ用 |
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| カタログより | |
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| 旧車EURASIA ランドナーとGIOS PURE |