Mazda RX-7 (FD3S)99.5
 TYPE-RS イノセントブルーMc

06.10.27 Knight Sportsドライビングクリニック報告

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  本当に、長い間走っていませんでした。3年振り。つくば1000は、実に安全で快適なサーキットなので、安心して踏めました。そして、

今回の変更点
Largusスタビライザー 予定通り購入し、装着しました。
スーパー冷却銀次郎
サンアイ・ワークス
直前に入れました。
水温計
BLITZ Mirror Driv Metar (Carbon)
SAADの水温計センサーが壊れたのでついでに取り替えました

 今回も、Sタイヤは4本装着済み。ノーマルタイヤはリヤの2本だけ積んで出かけました。


 筑波1000は、今回で2回目の走行。他のミニサーキットとちがって、フラットなうえにエスケープ・ゾーンが広く、サーキット走行が不慣れな?私にはピッタリです。前回はストップ&ゴーで走りやすいなんて書きましたが、Gが残ったままのブレーキング、シフトダウン、切り返し等、結構ドライバーの技量が明らかになるサーキットでもあるようです。


 これがスーパー冷却銀次郎。
 装着には半日かかりましたが、ヒーターホースから気泡を除去するという斬新な発想で、水温の上がりをかなり抑える
ことができます。
 惜しむらくは、シリコンホースの強度と図太いホースがそれでなくても狭いエンジンルームを這い回ることでしょうね。水漏れを起こりやすいとの情報もあります。(ウチはまだ大丈夫!)
 因みに赤いコードはRE 雨宮のファンコントロールリレーの配線です。ここしか空いている穴がなかった。


この時は、ここにオイルキャッチタンクを付けました。その後、ABSユニット隣に移設。


今回も走ったTSUKUBA1000。


1本目走行
 久し振りのサーキット。43'248で走行終了です。


2本目走行
 ベストタイム 42"546記録。

3本目走行
 セッティングを変えて走行しましたが、タイムアップならず!42"938でした。
 実は、リアタイヤが妙にグリップしないのです。走行後に分かったのは、オイルキャッチタンクが満タンになってしまい、床下に抜いていたドレインパイプからオイルが溢れていたのです。
 その後、NIGHT SPORTS オイルキャッチ&エアセパレーターを装着しました。



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