日頃のフライトでのスナップ


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2001.4.16 東京−大分便からの富士山です。
2001.2.05 冬型気圧配置時の富士山。これは、河口湖上空から。揺れそうな雲です。
東京−熊本便です。福岡、北九州、長崎、熊本、大分、広島、小松、出雲行きは、
富士山が左に見えます。
2000.3.22 本栖湖上空?北側から見た富士山。 2000.3.02 長野上空より。手前が浅間山、向こう富士山です。この辺りはスキー場が良く見えるので、雪の状態を上からチェックしています。
 因みに長野オリンピック開会式の30分程前に、会場の上空を20,000ftで通過しました。(スタジアムは良く見えました)
1999年の元旦の富士山です。手前は横浜港。鶴見つばさ橋、ベイブリッジ、ランドマークタワー等が見えます。横浜市北部の我が家は・・・写っていない。羽田を離陸してぐるっと右旋回をしてHYE(横須賀)に向かっているところです。
その、富士山のアップ。1999年は雪が少なかった。
2001.4.22 初めて行った佐賀空港。
MD-90の上にかかった虹がきれいでした。
佐賀空港は、のどかできれいな空港でした。ANKのYS-11が展示・保存されており、土日は一般公開されています。
タグ(牽引車)に注目!
2002.2.14  気象庁・車山レーダー。長年活躍した富士山レーダーの後継として、静岡レーダーとともに建設されました。
2003.2.06  釧路空港での夕日


気象に関係のありそうな写真

00.4.18 新潟上空31,000ftからの幻日。3枚あります。
98.3.12 秋田上空で見えた幻日
右の本当の太陽の左、暈(ハロ)に接して、偽の太陽が見られます。地上からよりも上空からのほうが、見える機会は多いのですが、写真に充分残せるようなものは、意外と少ないものです。薄い板状の氷晶が六角形の底面(結晶軸に水平な面)がほぼ水平に浮かんでいる場合には、この様な幻日となり、氷晶の形状や向きがバラバラだと一様な暈(ハロ)になるそうです。(実際には本当に太陽が二つに見えたのですが)
99.5.30 2重の暈(ハロ)
 右側、画面の外に太陽があり、画面の右側に視半径22°の内暈、左側に薄い視半径46°の外暈が見られます。薄いので分かりますか?
00.4.18 上の幻日の暫くあとに見えた、下部タンジェントアーク(下端接弧)。最初、名前がわかりませんでしたが、幻日記の下関の佐々木様に教えていただきました。
暈(ハロ)から下に広がる放物線状の光。右はそのアップ。
とても神々しい光でした。
地上からはなかなか見られないものかと思っていましたが、 Y AYA's Gardenにありました。こちらも美しい写真が満載です。
99.8.15 葛城山上空。
上空から見るまあるい。まん丸ですが、コンパクト・カメラのレンズに入らないので一部でお許しください。副虹(外側の薄く7色が逆転している)も見えています。
笠雲2態。
左 : 98.5.7乗鞍岳上空
こちらは27,000Ft(8200m)を飛んでいるのにまだ高い ! 3026mの山頂高度の3倍にも達しています。但し、このような雲は入っても大きな揺れはありません。

右 : 98.4.12剣山上空です。笠雲といえるかどうか判りませんが、こちらは揺れそうな雲です。
00.10.23 光輪(グローリー)。花巻上空だったと思います。太陽の反対に現れ、この大きさは水滴の粒の大きさによって変わるのだそうです。雲から離れているためにぼやけて分かりませんが、雲に近いと、飛行機の陰ができます。常に自分が乗っている位置が中心にくるので、コックピットからは、ヒコーキが虹の輪をくぐろうとしているように見えます。ブロッケンの妖怪も同じ現象です。
02.10.08 その光輪にコントレール(飛行機雲)の影がささっています。
98.8.何日か忘れた。自宅近くに落ちた。昼間の雷の写真は初めて撮れました。
左:99.2.04 右:99.9.13
地球影。写真が傾いているのではなく、日没後、水平線の上の大気上に地球の陰が斜めに映っている(左側の水平線下に太陽がある)。機上ではあまり珍しくない現象ですが、知っている人は意外に少ない。
地球が丸いって、実感できます。
02.8.30
よく見かける「太陽の光で海が輝いている・・・」写真のようですが、襟裳岬の上も輝いています。
これは、地上ではサン・ピラーと呼ばれる現象です。ダイヤモンドダストができている時に見られる
現象ですので、滅多にお目にかかれません。(私も見たことはありません)
海が輝いているのではなく、手前の薄い雲の氷晶が輝いている現象なのです。
00.8.22 名古屋-花巻便
通常は日本海(GTC)を
通るが、レーダースコープ上
左(松本周辺)のECHO
を避けるため
CHINO-Y15‐KIRYU廻り。
赤いコースの右側のエコーが
右写真の単独のCBです。
猪苗代―福島付近に現れた
積乱雲(CB)
結局太平洋までDEVIATION(回避)
すれば確実jに避けられるが、定刻に
着くために、CBの間を抜けて飛行
しました。
左:南から見たCB       右:抜けながら見た右(東)
 この間を抜けました。      のCB


天気の良い日にしか飛ばない、sunshine-Pilotは、あまり、特異な現象には遭遇しません。しかしながら、普段は見過ごしてしまう、ちょっとした空の色や風景にも味わいがあり、運航に・気象に密接に関連があるのです 。また、イロイロな空の色を撮って、このページに載せていきます。
いままで見た感動物 写真がなくてすいません
NASDA H1ロケット1号機の打ち上げ YS-11で奄美−大阪を飛行中、屋久島上空。予定通り上がっていれば見られなかった筈ですが、打ち上げが遅れたために、ちょうど発射の瞬間から見えなくなるまで追えました。音は聞こえなかったけれど、オレンジ色の固体ブースターの炎といつまでも残っていた白い煙が印象的でした。
USAF KC-10がF-16 4機に空中給油しているところ これはたまたま偶然。東京−女満別でALICE(当時はSRK POINT)付近。Sapporo Controlから、下の高度正面からKC-10が来るという情報を貰って捜していたら、機影が一機ではない。良く見るとブームを伸ばして給油しているではないか!すれ違ったので一瞬のできごとです。

My Cameras

Canon EOS-Digital X
SIGMA DC 18-125mm 1:3.5〜5.6
SPEEDLITE 430EX
初のDigital 一眼でしたが、上位機種がいらないくらいです。
普段はワイドレンジのこのシグマレンズ。
コンパクトにいくならフィルムEOS Kissの EF35-80, EF80-200、
飛行機やサーキットにはEOS-1のEF 100-300mm 1:4.5〜5.6 USM
を持ち込みます。
Canon PowerShot A590IS 800万画素。やや大柄ですが、その分ダイヤル・スイッチの使い勝手が
非常に良い。
Image Stabilizerも効果的に手振れを抑えてくれて、かなり暗いところ
でもストロボなしでいけます。
やっぱりCanonの映像は美しいです。
Canon IXY DIGITAL 50 一昔前の400万画素ながら、画像はとってもキレイです。
機能もソフトを含めたくさんあるのですが、いちいち
メニューから開くのが面倒。
でも、コンパクトの宿命でストロボ撮影の影や
赤目がどうしても出ちゃうんですよね・・・。手ブレも。
撮影モードやスイッチ類も使いやすい。
Canon EOS-1 EF 28-105mm 1:3.5〜4.5 USM
EF 100-300mm 1:4.5〜5.6 USM
SPEEDLITE 540EZ
SPEEDLITE 300EZ
もう15年選手。フィルムカメラとして性能も使い勝手も不満に
思ったことがありませんし、ただの一度も故障したことがありません。
ただ、デジタルに慣れると使わないなあ・・・。
Canon AE-1 FD 50mm 1:1.8
FD 70-210mm 1:4.0
中学生の時から使っていたカメラ
今では天体写真専門です。
SONY HDR-SR11 かなり長く使ったテープ式DV DCR-PC101がついに壊れました。
本当はHDDではなくMemory Stick方式が良かったのですが、
まだフルハイビジョンでは発売されていなかったもので・・・。

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