日頃のフライトでのスナップ

諸般の事情により現在休載中です。


天気の良い日にしか飛ばない、sunshine-Pilotは、あまり、特異な現象には遭遇しません。しかしながら、普段は見過ごしてしまう、ちょっとした空の色や風景にも味わいがあり、運航に・気象に密接に関連があるのです 。
いままで見た感動物 写真がなくてすいません
NASDA H1ロケット1号機の打ち上げ YS-11で奄美−大阪を飛行中、屋久島上空。予定通り上がっていれば見られなかった筈ですが、打ち上げが遅れたために、ちょうど発射の瞬間から見えなくなるまで追えました。音は聞こえなかったけれど、オレンジ色の固体ブースターの炎といつまでも残っていた白い煙が印象的でした。
USAF KC-10がF-16 4機に空中給油しているところ これはたまたま偶然。東京−女満別でALICE(当時はSRK POINT)付近。Sapporo Controlから、下の高度正面からKC-10が来るという情報を貰って捜していたら、機影が一機ではない。良く見るとブームを伸ばして給油しているではないか!すれ違ったので一瞬のできごとです。

My Cameras

Canon EOS-Digital X
SIGMA DC 18-125mm 1:3.5〜5.6
SPEEDLITE 430EX
初のDigital 一眼でしたが、上位機種がいらないくらいです。
普段はワイドレンジのこのシグマレンズ。
コンパクトにいくならフィルムEOS Kissの EF35-80, EF80-200、
飛行機やサーキットにはEF 100-300mm 1:4.5〜5.6 USM
を持ち込みます。
Canon PowerShot A590IS 800万画素。やや大柄ですが、その分ダイヤル・スイッチの使い勝手が
非常に良い。
Image Stabilizerも効果的に手振れを抑えてくれて、かなり暗いところ
でもストロボなしでいけます。
やっぱりCanonの映像は美しいです。
FUJIFILM FINEPIX Z37 レンズカバーをスライドするだけで撮れるのでパッとりたい時には便利。
レンズの飛び出しもないので丈夫です。
1000万画素の割には画質がイマイチ。昔のFujiはキレイだったのですが。
単純にレンズが暗いからかもしれません。
Canon EOS-1 EF 28-105mm 1:3.5〜4.5 USM
EF 100-300mm 1:4.5〜5.6 USM
SPEEDLITE 540EZ
SPEEDLITE 300EZ
もう20年選手。フィルムカメラとして性能も使い勝手も不満に
思ったことがありませんし、ただの一度も故障したことがありません。
ただ、デジタルに慣れると使わないなあ・・・。
SONY HDR-SR11 本当はHDDではなくMemory Stick方式が良かったのですが、
まだフルハイビジョンでは発売されていなかったもので・・・。

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