日頃のフライトでのスナップ
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気象に関係のありそうな写真
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00.4.18 新潟上空31,000ftからの幻日。3枚あります。 | |
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98.3.12 秋田上空で見えた幻日。 右の本当の太陽の左、暈(ハロ)に接して、偽の太陽が見られます。地上からよりも上空からのほうが、見える機会は多いのですが、写真に充分残せるようなものは、意外と少ないものです。薄い板状の氷晶が六角形の底面(結晶軸に水平な面)がほぼ水平に浮かんでいる場合には、この様な幻日となり、氷晶の形状や向きがバラバラだと一様な暈(ハロ)になるそうです。(実際には本当に太陽が二つに見えたのですが) | |
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99.5.30 2重の暈(ハロ)。 右側、画面の外に太陽があり、画面の右側に視半径22°の内暈、左側に薄い視半径46°の外暈が見られます。薄いので分かりますか? | |
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00.4.18 上の幻日の暫くあとに見えた、下部タンジェントアーク(下端接弧)。最初、名前がわかりませんでしたが、幻日記の下関の佐々木様に教えていただきました。 暈(ハロ)から下に広がる放物線状の光。右はそのアップ。 とても神々しい光でした。 地上からはなかなか見られないものかと思っていましたが、 Y AYA's Gardenにありました。こちらも美しい写真が満載です。 |
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99.8.15 葛城山上空。 上空から見る虹はまあるい。まん丸ですが、コンパクト・カメラのレンズに入らないので一部でお許しください。副虹(外側の薄く7色が逆転している)も見えています。 |
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笠雲2態。 左 : 98.5.7乗鞍岳上空 こちらは27,000Ft(8200m)を飛んでいるのにまだ高い ! 3026mの山頂高度の3倍にも達しています。但し、このような雲は入っても大きな揺れはありません。 右 : 98.4.12剣山上空です。笠雲といえるかどうか判りませんが、こちらは揺れそうな雲です。 |
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00.10.23 光輪(グローリー)。花巻上空だったと思います。太陽の反対に現れ、この大きさは水滴の粒の大きさによって変わるのだそうです。雲から離れているためにぼやけて分かりませんが、雲に近いと、飛行機の陰ができます。常に自分が乗っている位置が中心にくるので、コックピットからは、ヒコーキが虹の輪をくぐろうとしているように見えます。ブロッケンの妖怪も同じ現象です。 | |
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02.10.08 その光輪にコントレール(飛行機雲)の影がささっています。 | |
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98.8.何日か忘れた。自宅近くに落ちた雷。昼間の雷の写真は初めて撮れました。 | |
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左:99.2.04 右:99.9.13 地球影。写真が傾いているのではなく、日没後、水平線の上の大気上に地球の陰が斜めに映っている(左側の水平線下に太陽がある)。機上ではあまり珍しくない現象ですが、知っている人は意外に少ない。 地球が丸いって、実感できます。 |
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02.8.30 よく見かける「太陽の光で海が輝いている・・・」写真のようですが、襟裳岬の上も輝いています。 これは、地上ではサン・ピラーと呼ばれる現象です。ダイヤモンドダストができている時に見られる 現象ですので、滅多にお目にかかれません。(私も見たことはありません) 海が輝いているのではなく、手前の薄い雲の氷晶が輝いている現象なのです。 | |
| 00.8.22 名古屋-花巻便 通常は日本海(GTC)を 通るが、レーダースコープ上 左(松本周辺)のECHO を避けるため CHINO-Y15‐KIRYU廻り。 赤いコースの右側のエコーが 右写真の単独のCBです。 ![]() |
猪苗代―福島付近に現れた 積乱雲(CB) 結局太平洋までDEVIATION(回避) すれば確実jに避けられるが、定刻に 着くために、CBの間を抜けて飛行 しました。 ![]() |
左:南から見たCB 右:抜けながら見た右(東) この間を抜けました。 のCB ![]() ![]() |
| いままで見た感動物 | 写真がなくてすいません |
| NASDA H1ロケット1号機の打ち上げ | YS-11で奄美−大阪を飛行中、屋久島上空。予定通り上がっていれば見られなかった筈ですが、打ち上げが遅れたために、ちょうど発射の瞬間から見えなくなるまで追えました。音は聞こえなかったけれど、オレンジ色の固体ブースターの炎といつまでも残っていた白い煙が印象的でした。 |
| USAF KC-10がF-16 4機に空中給油しているところ | これはたまたま偶然。東京−女満別でALICE(当時はSRK POINT)付近。Sapporo Controlから、下の高度正面からKC-10が来るという情報を貰って捜していたら、機影が一機ではない。良く見るとブームを伸ばして給油しているではないか!すれ違ったので一瞬のできごとです。 |
My Cameras
| Canon EOS-Digital X |
SIGMA DC 18-125mm 1:3.5〜5.6 SPEEDLITE 430EX 初のDigital 一眼でしたが、上位機種がいらないくらいです。 普段はワイドレンジのこのシグマレンズ。 コンパクトにいくならフィルムEOS Kissの EF35-80, EF80-200、 飛行機やサーキットにはEOS-1のEF 100-300mm 1:4.5〜5.6 USM を持ち込みます。 |
| Canon PowerShot A590IS | 800万画素。やや大柄ですが、その分ダイヤル・スイッチの使い勝手が 非常に良い。 Image Stabilizerも効果的に手振れを抑えてくれて、かなり暗いところ でもストロボなしでいけます。 やっぱりCanonの映像は美しいです。 |
| Canon IXY DIGITAL 50 | 一昔前の400万画素ながら、画像はとってもキレイです。 機能もソフトを含めたくさんあるのですが、いちいち メニューから開くのが面倒。 でも、コンパクトの宿命でストロボ撮影の影や 赤目がどうしても出ちゃうんですよね・・・。手ブレも。 撮影モードやスイッチ類も使いやすい。 |
| Canon EOS-1 | EF 28-105mm 1:3.5〜4.5 USM EF 100-300mm 1:4.5〜5.6 USM SPEEDLITE 540EZ SPEEDLITE 300EZ もう15年選手。フィルムカメラとして性能も使い勝手も不満に 思ったことがありませんし、ただの一度も故障したことがありません。 ただ、デジタルに慣れると使わないなあ・・・。 |
| Canon AE-1 | FD 50mm 1:1.8 FD 70-210mm 1:4.0 中学生の時から使っていたカメラ 今では天体写真専門です。 |
| SONY HDR-SR11 | かなり長く使ったテープ式DV DCR-PC101がついに壊れました。 本当はHDDではなくMemory Stick方式が良かったのですが、 まだフルハイビジョンでは発売されていなかったもので・・・。 |